皆さん、こんにちは!
暑い日が続いていますね💦
そんな日にはみずみずしいものが食べたくなります❄
今回のハーモニー通信では、果物についてお話していこうと思います!

果物は体に良いのか?
糖分もありますし、食べない方が良いのではないか?毎日食べても大丈夫なのか?と疑問に持たれる方もいらっしゃるかもしれません。
もちろん果物には糖質が含まれています。しかし、ビタミンやミネラルなどの栄養素、食物繊維も豊富に含まれています。
大切なのは、適量を知って上手に取り入れることです🍉
まずは果物に良く含まれる栄養素の紹介です☺
・ビタミンC
→皮膚や血管を健康に保ちます。免疫機能の維持にも役立ちます!
・カリウム
→余分なナトリウム(塩分)の排出を助け、血圧の管理に役立ちます!
※ただし、腎臓が悪いなどでカリウム制限が必要な方は要注意です。
・食物繊維
→腸内環境を整えます。さらに、血糖値の上昇を抑えるなど、生活習慣病予防にも効果的です。
・ポリフェノール
→ぶどうやブルーベリーに多く含まれ、体内の酸化を防ぐ役割があります!

気になるのは糖質ですよね🤨
特に気をつけたいのは、ドライフルーツやシロップ漬けの缶詰、果物のジュースです。
これらは糖質が特に多く、たくさん食べると糖質やエネルギーの過剰摂取につながります😥
ただし、ジュースは食物繊維の量も少なくなりますので、ジュースより果物そのものを食べる方がおすすめですよ!
野菜ジュースについてはこちらをご覧ください
果物の適正量
それでは、果物の適正量をお伝えしていきます🍒
1日約200gが目安といわれています。
具体例を挙げると、色々な果物それぞれの適正量は…
りんご:1/2個
バナナ:1本
みかん:2個
キウイフルーツ:1.5個
桃:1個
スイカ:2切れ
柿:1個

大体このくらいです。
つまり、1日にりんごとみかんを食べる場合は、リンゴ1/4個とみかん1個なら適正量です🍎🍊
自分に合わせてうまく組み合わせてみてください!
糖尿病の方も果物を避ける必要はありませんので、適正量を守り摂取しましょう☺
気になる方は、管理栄養士にご相談くださいね👩🏻🍳
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