皆さん、こんにちは!
いかがお過ごしでしょうか?
今回はお酒についてお話していきます🍻
お酒は楽しみの1つですが、飲む量が多くなると、肝臓だけでなく血圧・血糖・中性脂肪・体重などにも影響します😥
アルコールの適正量を知り、飲酒を楽しみましょう!

純アルコール量って?
お酒1杯でも、種類やアルコール度数によって摂取するアルコール量は変わります。
1日の適正なアルコール摂取量は20gとされています。
これは、純アルコール量のことです😮
計算方法は、
飲んだ量(mL)× アルコール度数(%)÷ 100 × 0.8 です!
例えば、5%のビール500mLなら、500ml×5÷100×0.8で純アルコール20gになります。
皆さんはいつもどのくらいのアルコールを摂取していますか?
是非計算してみてください😄
色々なお酒の適正量
先ほどの純アルコール量20gとは大体どのくらいなのか紹介します🍷
ビール…500ml
日本酒…1合(180ml)
ウイスキー…ダブル1杯(60ml)
焼酎…グラス1/2杯
ワイン…グラス2杯弱(200ml)
チューハイ…350ml

お酒にもエネルギー(カロリー)はある!&おつまみのポイント
アルコールは1gあたり約7kcalのエネルギーがあります!
そのため、「糖質ゼロ」「糖類ゼロ」と表示されているお酒でも、アルコールが入っていればカロリーがゼロとは限りません😖
さらに、お酒を飲むと一緒におつまみを食べることも多いですよね💦
お酒 + 揚げ物 + 締めのご飯・麺
となると、知らないうちにエネルギーの摂りすぎにつながります🤨
おすすめは、枝豆、冷ややっこ、刺身、焼き魚、蒸し鶏、野菜料理、きのこ料理などです!
たんぱく質や野菜を取り入れながら、揚げ物ばかりにならないようにするのがポイントです🐟

お酒の上手な飲み方について🍺
・自分が飲んだ量を把握する
・食事と一緒にゆっくり飲む
・飲酒の合間に水を飲む、水や炭酸水で薄める
・週に2日は飲まない日(休肝日)をつくる

まずはお酒をどのくらい飲んでいるかを知ることから始めてみましょう!
健康のために、いつもの飲酒を一度振り返ってみませんか?
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