第116回 だんだん強まる春の紫外線に対策しよう!☀️

みなさんこんにちは🐤

春は気温も上がって気持ちがいい反面、「なんだか最近、肌が乾く」「くすみやすい」「シミが怖い…」と“春の肌悩み”が増える時期でもあります。

今回のハーモニー通信では、春〜初夏にかけてじわじわ強くなる「紫外線」と肌あれをテーマに、今日からできる対策をまとめます📝

(前回のハーモニー通信はこちらからご覧ください)


春にこそ要注意‼️紫外線で肌がゆらぐのはなぜ?(UVAとUVB☀️)

 

紫外線には主に UVA と UVB があり、肌への影響が少し違います。

UVAは肌の深部(真皮)にも届き、コラーゲンやエラスチンなど“ハリ”に関わる部分にダメージを与え、

UVBは赤みやヒリヒリ(サンバーン)など炎症につながりやすいといわれています。

結果として、積み重なると“光老化”(シワ・たるみなど)につながりやすい、という考え方です。

参考:UVA/UVBの違い


ゆらぎを悪化させやすい🌀“UVケアの落とし穴🕳️”

1) 日焼け止め、量が足りていない🧴

SPF/PAの試験は、1cm²あたり2mgという規定量を塗った条件で評価されます。

顔全体を約400cm²とすると、顔だけで約0.8gが目安、乳液タイプなら「500円玉1枚分」相当が目安とされています。

せっかく日焼け止めを使っていても量が少ないと十分に効果が発揮されず、もったいないですよね。

2) 「とりあえず朝1回」で終わってしまう☀️

効果を保つためには2〜3時間おきの塗り直しが推奨されています。

汗・タオル・水濡れの後などは状況に応じて塗り直すことが必須です!


春のゆらぎを守る!おすすめ対策3選🫧

 

ここからは「今日からできる」具体策です。ポイントは、、、

①バリアを落とさない

②紫外線を“浴びない・残さない”

③摩擦を増やさない

① まずは“バリア貯金”:保湿を丁寧に✨

バリア機能が落ちると刺激を受けやすくなりうるため、春も保湿の優先度は高いです。

洗顔後はできれば早めに、化粧水→乳液/クリームでフタの基本を丁寧に🧴

肌荒れの背景に「バリア機能の低下」があり、刺激を減らし、肌質に合わせて洗顔と保湿を行うことが大切です🫧

② 外出時は“UVの総量”を減らす(帽子👒・日傘⛱️・メガネ🕶️も味方)

紫外線は「浴びた総量」が積み重なる発想で、対策は日焼け止めだけに限定しない方が続きやすいです☀️。

日焼け止め+物理遮光(帽子・日傘・サングラス)で、春の“うっかり焼け”を減らしましょう‼️

③ 塗り方は「ムラを減らす+必要なら塗り直す🐤」

顔は両ほお・額・鼻・あごの5点置き→中指と薬指で丁寧になじませるなど、ムラを減らす工夫が大切です。


いかがでしたでしょうか?

バリアを落とさない(保湿・摩擦レス)
紫外線を減らす(遮光+日焼け止めの“量”と“塗り直し”)
睡眠で回復力を下げない

この3つで、肌が安定しやすくなります🎶

春の肌荒れ対策にぜひ参考にして下さい!🍒

参考文献:https://brand.taisho.co.jp/contents/beauty/510/