第113回 肌荒れは花粉のせい?春のゆらぎ肌との付き合いかた🌸

みなさんこんにちは🌼

 

温かくなりいよいよ花粉の季節がやってきましたね!🌲
くしゃみや目のかゆみだけでなく、

この時期になると肌が赤くなる・かゆい・ヒリヒリする💥

いつもの化粧品がしみる💥

という方も多いのではないでしょうか?

 

今回のハーモニー通信では、まさにそんな“春のゆらぎ肌”の原因になりやすい花粉による肌荒れについてお話していきます🫧

ぜひご覧ください📖

 

 

(前回のハーモニー通信はこちら→https://sawayaka-mcl.com/harmony/110/)

 


 

🌲花粉の時期に肌がゆらぐのはなぜ?

花粉の多い時期にだけ、まぶた・頬・首など花粉にさらされやすい部分が、赤み・かゆみ・乾燥・ピリピリ感などを起こすことがあります。

これは「花粉皮膚炎」と呼ばれる状態です‼️

 

冬〜春はもともと乾燥しやすく、肌のコンディションが落ちやすいタイミング⚡

そこに花粉などの外的刺激が重なると、肌がいつもより敏感に反応しやすくなります🌀

 

 

ゆらぎ肌を悪化させやすい“落とし穴”🕳️

花粉の時期は、肌がデリケートになりやすいぶん、普段のケアが逆効果になることもあります。

 

  • こする・たたくなどの物理刺激💥
    肌が敏感な時期は、いつもなら平気な刺激にも反応しやすくなります。
  • スキンケアのパッティングやマッサージなども“やりすぎ注意”です。

 

  • 熱いお湯×ゴシゴシ洗顔💥
    花粉を落としたい時ほど、強く洗いたくなりがちですが、肌の負担になりやすいポイント。
  • 泡でやさしく、ぬるま湯で、が基本です。

 

  • 攻めのケア(新作コスメの使用・強い角質ケアなど)💥
    肌が揺らいでいる時期は、ケアをシンプルにする方が立て直しやすいことがあります。

 

 

 


 

花粉ゆらぎ肌を守る!おすすめの対策📝

 

ここからは「今日からできる」具体策です✨

①肌のバリアを保つ

花粉を“つけない・残さない”

③刺激を増やさない

 

🐤 まずは保湿で“バリア機能”を底上げ‼️

花粉による肌荒れ対策として、まず大切なのが保湿。

水分と油分を補って、うるおいを保つことがポイントです。

特に、化粧水で水分を入れたら、乳液やクリームなどで“フタ”をしてあげると、うるおいが逃げにくくなります。

 

🐤 外出時は「ガード(物理バリア)」を作る‼️

花粉を浴びる量を減らすだけでも、肌の負担は変わります。

  • マスク・メガネ・帽子などで肌を守る👓
  • 可能なら軽いメイクも“肌のガード”に💄
  • 花粉が多い時期は洗濯物の外干しにも注意🥼

といった工夫が効果的です‼️

 

🐤 洗顔〜保湿は「やさしく・早く」‼️

花粉の季節は、とにかく“摩擦レス”が合言葉です。

  • 洗顔はよく泡立てて、ぬるま湯でやさしく
  • 洗顔・入浴後は乾燥が進みやすいので、できれば5分以内を目安に保湿

この流れが、肌を立て直すための基本になります。

 

仕上げの一手:睡眠で「バリア回復力」を落とさない💤

花粉の時期は、肌が外的刺激を受けやすい季節。

だからこそ、肌の“回復力”も大切です。

睡眠の質が良い人の方が、皮膚バリアの回復(テープストリッピング後の回復をTEWLで評価)が良好だった、という報告もあります‼️

 

生活が乱れがちな時期ほど、睡眠を整える意味は大きいです✨

睡眠習慣を整える具体策(朝の光、スマホを早めにOFF、など)を実施してみてくださいね🎶

 

 


 

🌲花粉シーズンは「守るケア」がいちばん🤧

花粉の時期のゆらぎ肌は、がんばって“攻める”よりも、

  • こすらない
  • 乾かさない(保湿)
  • つけない・残さない(ガード&やさしい洗顔)
  • そして睡眠で回復力を落とさない

この4つで、肌が落ち着きやすくなります✨

 

花粉の時期もみんなで上手に乗り越えましょうね!🫧

 

また次回のハーモニー通信でお会いしましょう🎶

 

参考文献