みなさんこんにちは🌼
温かくなりいよいよ花粉の季節がやってきましたね!🌲
くしゃみや目のかゆみだけでなく、
「この時期になると肌が赤くなる・かゆい・ヒリヒリする💥」
「いつもの化粧品がしみる💥」
という方も多いのではないでしょうか?
今回のハーモニー通信では、まさにそんな“春のゆらぎ肌”の原因になりやすい花粉による肌荒れについてお話していきます🫧
ぜひご覧ください📖

(前回のハーモニー通信はこちら→https://sawayaka-mcl.com/harmony/110/)
🌲花粉の時期に肌がゆらぐのはなぜ?
花粉の多い時期にだけ、まぶた・頬・首など花粉にさらされやすい部分が、赤み・かゆみ・乾燥・ピリピリ感などを起こすことがあります。
これは「花粉皮膚炎」と呼ばれる状態です‼️
冬〜春はもともと乾燥しやすく、肌のコンディションが落ちやすいタイミング⚡
そこに花粉などの外的刺激が重なると、肌がいつもより敏感に反応しやすくなります🌀
ゆらぎ肌を悪化させやすい“落とし穴”🕳️
花粉の時期は、肌がデリケートになりやすいぶん、普段のケアが逆効果になることもあります。
- こする・たたくなどの物理刺激💥
肌が敏感な時期は、いつもなら平気な刺激にも反応しやすくなります。 - スキンケアのパッティングやマッサージなども“やりすぎ注意”です。
- 熱いお湯×ゴシゴシ洗顔💥
花粉を落としたい時ほど、強く洗いたくなりがちですが、肌の負担になりやすいポイント。 - 泡でやさしく、ぬるま湯で、が基本です。
- 攻めのケア(新作コスメの使用・強い角質ケアなど)💥
肌が揺らいでいる時期は、ケアをシンプルにする方が立て直しやすいことがあります。

花粉ゆらぎ肌を守る!おすすめの対策📝
ここからは「今日からできる」具体策です✨
①肌のバリアを保つ
②花粉を“つけない・残さない”
③刺激を増やさない
🐤① まずは保湿で“バリア機能”を底上げ‼️
花粉による肌荒れ対策として、まず大切なのが保湿。
水分と油分を補って、うるおいを保つことがポイントです。
特に、化粧水で水分を入れたら、乳液やクリームなどで“フタ”をしてあげると、うるおいが逃げにくくなります。
🐤② 外出時は「ガード(物理バリア)」を作る‼️
花粉を浴びる量を減らすだけでも、肌の負担は変わります。
- マスク・メガネ・帽子などで肌を守る👓
- 可能なら軽いメイクも“肌のガード”に💄
- 花粉が多い時期は洗濯物の外干しにも注意🥼
といった工夫が効果的です‼️
🐤③ 洗顔〜保湿は「やさしく・早く」‼️
花粉の季節は、とにかく“摩擦レス”が合言葉です。
- 洗顔はよく泡立てて、ぬるま湯でやさしく
- 洗顔・入浴後は乾燥が進みやすいので、できれば5分以内を目安に保湿
この流れが、肌を立て直すための基本になります。
仕上げの一手:睡眠で「バリア回復力」を落とさない💤
花粉の時期は、肌が外的刺激を受けやすい季節。
だからこそ、肌の“回復力”も大切です。
睡眠の質が良い人の方が、皮膚バリアの回復(テープストリッピング後の回復をTEWLで評価)が良好だった、という報告もあります‼️
生活が乱れがちな時期ほど、睡眠を整える意味は大きいです✨
睡眠習慣を整える具体策(朝の光、スマホを早めにOFF、など)を実施してみてくださいね🎶

🌲花粉シーズンは「守るケア」がいちばん🤧
花粉の時期のゆらぎ肌は、がんばって“攻める”よりも、
- こすらない
- 乾かさない(保湿)
- つけない・残さない(ガード&やさしい洗顔)
- そして睡眠で回復力を落とさない
この4つで、肌が落ち着きやすくなります✨
花粉の時期もみんなで上手に乗り越えましょうね!🫧
また次回のハーモニー通信でお会いしましょう🎶
参考文献
- 花粉による肌荒れ(花粉皮膚炎)とセルフケア:大正製薬
https://brand.taisho.co.jp/contents/beauty/535/ - 快眠のための生活のすすめ:大塚製薬
https://www.otsuka.co.jp/suimin/goodsleep.html