第110回 美肌作りに欠かせない「睡眠と美容の関係」について✨

みなさんこんにちは🌼

寒い日が続いていますね!☃️

 

今回のハーモニー通信では、美肌作りに欠かせない「睡眠と美容の関係」についてのお話です💤

 

「睡眠不足でお肌が荒れる」という経験、みなさんも一度はあるのではないでしょうか??

実は睡眠と美肌には深い関係があり、どんなに高価な化粧品を使うよりも、質の良い睡眠をとることが美肌への一番の近道とも言われています!

 

今回は、睡眠がどのように美肌を作るのか、そして質の良い睡眠をとるためのポイントをご紹介していきます📣

 

 

前回のお話はこちら

寒い季節がやってきた!旬の食べ物で美肌作り✨


 

🐤睡眠中に起こる美肌のメカニズム🐤

 

私たちの肌は、眠っている間に素晴らしいことが起きています!

 

・成長ホルモンの分泌🌨️

入眠後3時間(特に最初のノンレム睡眠時)に成長ホルモンが大量に分泌されます。

この成長ホルモンが、日中に受けた紫外線や乾燥などのダメージを修復し、肌細胞の再生を促してくれるのです。

 

・肌のターンオーバーを整える🌨️

成長ホルモンは血流とともに肌に栄養を運び、新陳代謝を促進します。

これにより、古い角質が自然に剥がれ落ち、新しい健康な肌細胞が生まれるサイクル(ターンオーバー)が正常に保たれます。

 

・メラトニンの美肌効果🌨️

睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンには、ビタミンCやE以上とも言われる強力な抗酸化作用があります!

これにより、肌の老化を遅らせ、シミやシワの予防にもつながります。

 

 

睡眠不足が肌に与える悪影響

逆に、睡眠不足が続くとこんなことが起こってしまいます…

 

肌のターンオーバーが乱れる🌀

成長ホルモンの分泌が減少し、古い角質が肌に残ってしまい、くすみやゴワつきの原因に。

 

バリア機能の低下🌀

肌の水分量や弾力性が著しく低下し、乾燥や外部刺激に弱い敏感な肌状態になります。

 

ニキビや吹き出物ができやすくなる🌀

自律神経が乱れ、ストレスホルモン(コルチゾール)が増加することで皮脂分泌が過剰になり、肌荒れを引き起こします。

たった一晩眠らなかっただけでも、肌の水分量、ハリ、透明感、明るさが著しく低下することが科学的に証明されています.

 

 


 

質の良い睡眠で美肌を手に入れる!おすすめの方法‼️

それでは、ぐっすり眠って美肌を作るための具体的な方法をご紹介します!

 

🐤寝る前にできること🐤

 

寝る12時間前に入浴を済ませる 🛁

ぬるめのお湯(38〜40度)でゆっくり体を温めましょう。

体温が下がるタイミングで自然な眠気が訪れます。

 

寝る前に温かい飲み物を🍵

カモミールティーやホットミルクなど、リラックス効果のある飲み物がおすすめです。

ただし、カフェインやアルコールは避けましょう!

 

スマホやパソコンは就寝1時間前にOFF💻

ブルーライトが睡眠ホルモンの分泌を妨げてしまいます

寝室の環境を整える🛏️

暗く、静かで、温度は16〜19度、湿度は50〜60%が理想的です。

遮光カーテンを使うのも効果的!

 

 

🐤日中の生活習慣🐤

朝起きたらすぐに太陽の光を浴びる☀️

体内時計がリセットされ、夜の自然な眠気につながります。

 

朝食をしっかり食べる🍳

体内リズムを整えるためにも朝食は大切です。

 

適度な運動を習慣に🤺

激しすぎない運動(ウォーキングや軽いストレッチなど)を定期的に行うと、夜の深い眠りにつながります。

 

昼寝は1520分程度に💤

長すぎる昼寝は夜の睡眠の質を下げてしまうので要注意です。

 

 


 

🐤理想の睡眠時間は?🐤

 

美肌のためには、7〜8時間の睡眠が理想的と言われています。

ただし、睡眠時間よりも大切なのが「入眠後3時間の睡眠の質」です‼️

この最初の3時間にいかに深く眠れるかが、成長ホルモンの分泌量を左右し、美肌作りの鍵となります✨

 

いかがでしたでしょうか?

質の良い睡眠こそが最高の美容法です✨

高価な美容液を買う前に、まずは今夜からぐっすり眠ることを意識してみませんか?

きっとお肌が応えてくれるはずです!

 

参考文献はこちら

https://brand.taisho.co.jp/contents/beauty/419/

https://www.otsuka.co.jp/suimin/goodsleep.html