みなさんこんにちは。
2月に入り寒い日が増えてきて手足の冷えや、体のだるさを感じる方が増えてきます。
そんな季節に意識したいのが、体を温める食事です。
中でも、生姜は手軽に取り入れやすい温活食材のひとつです!

今回は生姜についてお話していきます。
生姜に含まれる成分のひとつであるジンゲロールは生の生姜に多く含まれています。
血流を促し、体を内側から温める働きがあります。
ショウガオールという成分は加熱で増えていく成分で体の芯から温め温かさを長続きする働きがあります。持続性があることから冷え性の方はこちらの成分の方が最適ですね!
血の巡りがよくなることで、冷えの改善だけでなく、胃腸の働きや免疫力のサポートにもつながりますよ。
特に、生姜は加熱することで温かさが持続しやすくなるのが特徴です。
味噌汁・スープ・鍋・炒め物など、いつもの料理に少量加えるだけでOK!
忙しい日は、チューブ生姜を活用していきましょう。
※ただし、刺激が強いため胃腸が弱い方は少量から始めるようにしましょう。

冷えは疲れやすさ、肩こり、お腹の不調など、さまざまな体調不良の原因になることもあります。
毎日の食事で体を温めることは、不調を防ぐための大切な習慣です。
無理なく、続けられる方法で日々の食事に「温活」を取り入れてみてくださいね。
第106回のハーモニー通信では身体を温める鍋についてお話しています!お時間あるときにご覧ください。