健康診断で異常を指摘された方へ(高血圧症/脂質異常症/糖尿病)

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健診で異常を指摘された方へ

健診の「要再検査」、
そのままにしていませんか?

知立市のさわやか内科クリニックでは、健康診断や人間ドックで高血圧・脂質異常症(コレステロール・中性脂肪)・糖尿病(血糖値・HbA1c)を指摘された方の再検査と治療を行っています。総合内科専門医・糖尿病専門医の院長と管理栄養士が、検査から生活習慣の改善までサポートします。刈谷市・安城市からも通いやすい立地です。

症状がなくても、数値の異常は受診のサインです。
健診結果をお持ちのうえ、ご予約ください。

WEBで診察を予約する →

お電話でも 0566-91-1114

※ 外部の予約サイト(メディカルパス)に移動します

CHECK

健診結果のこの数値、基準を超えていませんか?

お手元の健診結果と見比べてみてください。ひとつでも当てはまる場合は、再検査・治療の対象になる可能性があります。

血圧高血圧症

収縮期血圧(上)
140mmHg以上
拡張期血圧(下)
90mmHg以上

いずれかに当てはまる場合

脂質脂質異常症

LDLコレステロール
140mg/dL以上
HDLコレステロール
40mg/dL未満
中性脂肪
150mg/dL以上

いずれかに当てはまる場合

血糖糖尿病

空腹時血糖
126mg/dL以上
随時血糖
200mg/dL以上
HbA1c
6.5%以上

診断には再検査を含めた判定が必要です

※ 診断の目安となる基準値です。健診の判定区分(要再検査・要精密検査など)は健診機関により異なります。基準値に届かなくても、高めと言われた方はお気軽にご相談ください。

WHY

症状がなくても受診をおすすめする理由

高血圧・脂質異常症・糖尿病は、ほとんど自覚症状がないまま進みます。気づかないうちに血管を傷め、ある日突然、命に関わる病気として現れることがあります。

高血圧脂質異常症糖尿病
↓
動脈硬化が進む
↓
心筋梗塞・狭心症脳卒中腎臓病閉塞性動脈硬化症
糖尿病では、細い血管の合併症にも注意が必要です。高血糖が5〜10年以上続くと、網膜症(失明のおそれ)・腎症(透析が必要になるおそれ)・神経障害(足のしびれなど)の「三大合併症」が起こることがあります。これらは一度出ると治りにくいため、早い段階からの予防が大切です。

TREATMENT

知立市の当院で行う生活習慣病の再検査と治療

健診で指摘された数値をもとに、必要な検査を行い、治療が必要かどうかを判断します。まずは食事・運動など生活習慣の改善から始め、必要に応じて薬による治療を行います。

高血圧の症状と合併症の説明図
01

高血圧症

どんな病気?

血圧は、血液が動脈を流れるときに血管の壁にかかる圧力です。収縮期血圧(上)が140mmHg以上、または拡張期血圧(下)が90mmHg以上を高血圧とします。

塩分のとりすぎ、肥満、加齢による動脈硬化、自律神経(交感神経)の緊張、ホルモンの異常などが原因になります。気温が低く血管が縮みやすい冬は、夏より血圧が高くなりやすい傾向があります。

放置するとどうなる?

軽い高血圧では、ふつう症状はありません。血圧がさらに上がると頭痛などが出ることがあります。症状がないまま、心臓病(胸の痛み)、脳卒中(麻痺や言葉の障害)、腎臓病(だるさ)などのリスクが高まります。

治療

まずは生活習慣の見直しから始めます。

  • 減塩(1日6g未満が目標)
  • 1日30分程度の有酸素運動
  • 肥満がある場合は減量し、内臓脂肪を減らす
  • お酒は量や頻度を控える/たばこはやめる

生活習慣の改善で十分に下がらない場合は、降圧薬(飲み薬)を検討します。病態や血圧の状況に合わせて薬を選び、目標の血圧を達成するには2〜3種類を組み合わせることも多くあります。2種類以上の成分を1錠にまとめた薬もあります。

当院では:病院で測ると血圧が高めに出ることがあるため、ご自宅での測定をおすすめしています。初診時に、ご希望の方へ記録用の血圧手帳をお渡しします。生活習慣の改善や薬でも血圧が十分に下がらない場合は、ホルモンの異常などの原因がないか血液検査で調べます。
コレステロールの働きの説明図
02

脂質異常症(高コレステロール・高中性脂肪)

どんな病気?

LDLコレステロール(悪玉)は、食事や肝臓に由来するコレステロールを全身の組織へ運びます。HDLコレステロール(善玉)は、組織の余分なコレステロールを回収して肝臓へ戻します。LDLが多い、HDLが少ない、中性脂肪が多い状態はいずれも、動脈硬化を進めやすくします。

多くは遺伝的な体質、食習慣の欧米化、運動不足が原因です。まれに、遺伝子の異常による「家族性高コレステロール血症」もあります。甲状腺機能低下症やネフローゼ症候群、脂肪肝などの病気が原因になることもあります。

放置するとどうなる?

脂質異常症そのものに症状はありません。動脈硬化を起こしやすくし、狭心症・心筋梗塞・脳卒中の強いリスク因子になります。治療のいちばんの目的は、これらの病気を防ぐことです。

治療

  • 食事療法・運動療法:まず内臓脂肪を減らして改善を図ります。
  • 栄養指導:管理栄養士が、カロリーや食材の選び方などを具体的にアドバイスします。
  • 薬物療法:食事・運動療法で不十分な場合や、遺伝的な要因が強い場合に行います。通常は飲み薬を使い、改善が難しい場合は注射薬にも対応しています。

治療目標の数値は、ほかの病気の有無など動脈硬化のリスクに応じて、一人ひとり個別に決めます。

当院では:検査結果から脂質異常症のタイプを診断し、病気の概要・リスク・治療法を資料を使ってご説明します。頚動脈エコーで、血管のプラーク(こぶ)や狭くなっている程度を確認し、動脈硬化の進み具合を評価します。

数値の異常は、血管からのサインです

高血圧・脂質異常症・糖尿病は、重なるほど動脈硬化が進みやすくなります。健診で複数の項目を指摘された方も、まとめてご相談ください。

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糖尿病の説明図
03

糖尿病(血糖値・HbA1cが高い)

どんな病気?

ブドウ糖がうまく処理されず、血糖値が高い状態が続く病気です。主な原因は、血糖値を下げるホルモン「インスリン」の働きが足りなくなることです。膵臓からのインスリン分泌が減る場合と、肥満や脂肪肝などでインスリンが効きにくくなる場合(インスリン抵抗性)があります。

患者さんの9割以上は、食事や運動などの生活習慣との関わりが深い2型糖尿病です。膵臓のインスリンをつくる細胞が壊れて起こる1型糖尿病もあります。

診断の基準

  • 血糖値:空腹時126mg/dL以上、随時200mg/dL以上、またはブドウ糖負荷試験の2時間値200mg/dL以上
  • HbA1c:6.5%以上
血糖値とHbA1cの両方が基準を満たす場合、または血糖値の基準を初回と再検査の2回とも満たす場合に、糖尿病と診断されます。健診で一度高いと言われただけでは診断できないため、再検査が大切です。

症状と合併症

典型的な症状は、のどの渇き、尿の量や回数が増える、体重が減るなどです。ただし、軽いうちは症状がないことがほとんどです。

細い血管の合併症(三大合併症)

網膜症(視力低下・失明のおそれ)、腎症(むくみ・透析が必要になるおそれ)、神経障害(手足のしびれ・立ちくらみなど)

太い血管の合併症

心筋梗塞、脳梗塞、閉塞性動脈硬化症。足の血流が悪い状態で感染が起こると、足の壊疽につながることもあります。

歯周病も糖尿病との関わりが指摘されています。

治療

  • 食事療法:標準体重(身長m×身長m×22)と活動量から、1日に必要なエネルギー量を決め、炭水化物・たんぱく質・脂質をバランスよくとります。
  • 運動療法:ウォーキングなどの有酸素運動を、週3〜5日以上、1回30分以上行うのが目安です。続けることで内臓脂肪が減り、インスリンが効きやすくなります。
  • 薬物療法:食事・運動療法で不十分な場合や、血糖を速やかに下げる必要がある場合に検討します。飲み薬、週1回タイプなどの注射薬、インスリン注射から、病状に合わせて選びます。
当院では:日本糖尿病学会の糖尿病専門医・指導医である院長が、血糖の状態や合併症のリスクを評価し、治療方針を決めます。管理栄養士による栄養指導で、続けられる食事づくりもサポートします。合併症の確認のため、必要に応じて眼科など他の医療機関と連携します。

OUR CLINIC

専門医と管理栄養士が生活習慣病の治療をサポート

糖尿病・内科の専門医が診療

院長 木田 道也は、日本糖尿病学会 糖尿病専門医・指導医、日本内科学会 総合内科専門医、日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医です。高血圧・脂質異常症・糖尿病が重なっている方も、まとめて診療します。

管理栄養士による栄養指導

薬だけに頼らず、食事から数値を改善できるよう、管理栄養士がカロリーや食材の選び方を具体的にアドバイスします。

頚動脈エコーで血管の状態を確認

首の血管(頚動脈)を超音波で調べ、プラークや血管の狭さから動脈硬化の進み具合を評価します。数値だけでなく、血管の状態を見ながら治療を考えます。

ホルモンの病気が隠れていないかも確認

高血圧や脂質異常症は、ホルモンの異常や甲状腺の病気が原因で起こることもあります。内分泌代謝科専門医の視点で、原因となる病気がないかも確認します。

FLOW

受診の流れ

  1. 1WEBまたはお電話で予約WEB予約なら、スマートフォンから空き状況を確認してそのまま予約できます。
  2. 2健診結果をお持ちください健康診断・人間ドックの結果と、服用中のお薬がわかるもの(お薬手帳など)をお持ちください。
  3. 3診察・再検査健診の結果をもとに診察し、必要に応じて血液検査などの再検査を行います。
  4. 4結果のご説明と治療方針の相談検査結果と、治療が必要かどうかをご説明します。生活習慣の改善から始めるか、薬が必要かを一緒に考えます。
  5. 5定期的な通院と栄養指導数値の変化を確認しながら治療を続けます。必要に応じて管理栄養士の栄養指導も受けていただけます。

FAQ

健診後の受診についてよくあるご質問

Q症状がなくても受診したほうがよいですか?

はい。高血圧・脂質異常症・糖尿病は、症状がないまま動脈硬化や合併症が進むことが多い病気です。健診で指摘された段階で受診することで、生活習慣の改善だけで済む可能性も高くなります。

Q受診するときは何を持っていけばよいですか?

健康診断・人間ドックの結果と、服用中のお薬がわかるもの(お薬手帳など)をお持ちください。過去の健診結果もあると、数値の変化がわかり診察に役立ちます。

Q受診したらすぐに薬を飲むことになりますか?

必ずしもそうではありません。高血圧や脂質異常症は、まず食事・運動など生活習慣の改善から始め、十分に改善しない場合に薬を検討します。糖尿病も同様ですが、血糖値がかなり高い場合など、早めに薬を使ったほうがよいこともあります。

Q家でも血圧を測ったほうがよいですか?

はい、おすすめします。病院では緊張などで血圧が高めに出ることがあるため、ご自宅での測定が参考になります。当院では初診時に、ご希望の方へ記録用の血圧手帳をお渡ししています。

Q刈谷市や安城市に住んでいても受診できますか?

はい、知立市外の方も受診いただけます。刈谷市からはJR東海道本線「東刈谷駅」から徒歩15分、安城市方面からは国道23号(知立バイパス)「西中IC」から車で2分です。約30台分の駐車場があります。

Q予約はどのようにすればよいですか?

WEB予約(メディカルパス)またはお電話(0566-91-1114)で受け付けています。WEB予約では、スマートフォンから空き状況を確認してそのまま予約できます。

ACCESS

知立・刈谷・安城からのアクセスと診療時間

当院は知立市谷田町にあり、知立市内はもちろん、刈谷市・安城市からも電車・バス・お車で通院いただけます。定期的な通院が必要な生活習慣病の治療も、無理なく続けやすい環境です。

知立市から知立駅から知立市ミニバス3コース(オレンジコース)で「谷田公園」バス停下車、徒歩1分。
刈谷市からJR東海道本線「東刈谷駅」から徒歩15分。お車の方は駐車場(約30台)をご利用ください。
安城市から国道23号(知立バイパス)「西中IC」から車で2分。駐車場は約30台分あります。

※ 道に迷われた場合はお電話(0566-91-1114)でお問い合わせください。

月火水木金土日祝
9:00〜12:00●●●/●●/
15:30〜18:30★●●★●//

★ 月曜午後・木曜午後は非常勤医師による診療です。
休診日:木曜午前・土曜午後・日曜・祝日

医療機関名
さわやか内科クリニック
所在地
〒472-0014 愛知県知立市谷田町西一丁目14-4
電話
0566-91-1114
診療科目
内科・糖尿病内科・内分泌内科・脂質代謝内科・アレルギー科
駐車場
約30台

このページの監修:さわやか内科クリニック 院長 木田 道也(医学博士/糖尿病専門医・指導医/総合内科専門医/内分泌代謝科専門医)

RESERVATION

知立・刈谷・安城で健診後の再検査・生活習慣病のご相談は
さわやか内科クリニックへ

血圧・コレステロール・中性脂肪・血糖値・HbA1cなど、健診で数値の異常を指摘された方はご相談ください。

WEB予約なら、スマホから空き状況を確認してそのまま予約できます。

WEBで診察を予約する →

お電話でも 0566-91-1114

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